株式会社シカタの代表取締役 髙田が、青森県農業法人協会、青森県農業法人協会青年部、青森県農業経営者協会、(株)日本政策金融公庫青森支店農林水産事業主催の「令和7年度 農業経営セミナー」に登壇し、「環境変化に適応する施設園芸の取り組み事例」をテーマに事例発表を行ないました。
事例発表では、施設園芸を取り巻く環境の変化を気象データ、収穫量、卸売価格等のデータを元にトマト主要産地と青森県との比較評価を行い、青森県のトマト栽培、施設園芸の可能性を説明いたしました。
また、環境変化への対応策として、弊社が導入している設備例を紹介するとともに、導入する設備の重要性について、今夏の弊社ハウス内気温データを元に紹介いたしました。
株式会社シカタは、施設園芸を主たる事業に据える事業者として、地域の施設園芸、農業の発展に貢献できるよう、積極的に知見等を発信してまいります。


株式会社シカタ 代表取締役 髙田貴寛からのコメント
この度の農業経営セミナーにおいて、弊社事例をご紹介できる貴重な機会をいただいたことにつきまして感謝申し上げます。
弊社では引き続き日々変化する気候変動に対して試行錯誤を続けて参ります。
また、事業運営の中で得られた知見については地域農業の発展のため今後も積極的に展開していきます。
